コロンビアの防水スニーカー ホーソンレイン2ロウ アドバンス オムニテックの防水性を比較テスト

シューズ

はじめに

先日、コロンビアの防水スニーカー ホーソンレイン2ロウ アドバンス オムニテックのレビューをお伝えしました。(レビューはこちらから)
今回は、防水性を比較テストしてみましたので、その報告致します。

比較対象は、サロモンのSENSE FEEL GTXです。ゴアテックス素材のトレイルランニングシューズですが、およそ1年ほど使用しています。

テスト①水没テスト

まずは水溜りの中にいる想定でテストを行います。

1.双方のシューズを足の甲ぐらいの深さの水の中につけます。

下の青いほうがサロモンで、上の白いほうがコロンビアです。

2.5分前そのまま維持します。


4分後ぐらいから双方とも内側が濡れ始めてきたのが分かります。

3.5分後に水の中から取り出します。


4.内側がどれだけ濡れたか目視で確認してみます。

左がサロモンで右がコロンビアです。
サロモンはインソールが濡れているのが、はっきりと分かります。
一方コロンビアは、写真だと濡れているかどうか判断つきません。

5.確認のため、ペーパータオルをシューズの中に入れてみます。
目視で分かりにくかったコロンビアのシューズを調べてみます。
 
完全に濡れてますね。

テスト②シャワーテスト

二つ目のテストは、実際に雨の中で使用する想定で行いました。

1.双方のシューズにシャワーで水をかけていきます。

左がサロモンで右がコロンビアです。
同じぐらいの水量になる様にシューズ先端にシャワーをかけます。

2.5分間そのままかけ続けます。


およそ3分後 サロモンの方は少し色が変わってきた様に見えます。
コロンビアの方は、見た目の変化は無いです。

3.5分後にシャワーを止めます。


やはりサロモンの方は色合いが変わってますが、コロンビアの方は、見た目の変化は無いです。

4.内側がどれだけ濡れたか目視で確認してみます。

左がサロモンで右がコロンビアです。
どちらも濡れていない様に見えます。

5.確認のため、ペーパータオルをシューズの中に入れてみます。
まずは、サロモンから。
  
内側は、全く濡れていませんでした。

続けてコロンビア。
  
こちらも、全く濡れていませんでした。

まとめ

今回のテストでは、サロモンのSENSE FEEL GTX、 コロンビアのホーソンレイン2ロウ アドバンス オムニテック共に、水溜りの中に数分間とどまることが無ければ通常の雨なら十分に防水性が発揮されると言えるでしょう。

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